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相続対策の新思考法〜その1
2015.01.01

年末押し迫った12月30日、税制大綱が公表されました。
とても気になっていた9号買い替えも条件付きで延長されました。
300m2 以上の制限に加えて更に厳しい条件が付される様です。
昨年末に目まぐるしく行動を起こし、その上の体調を崩した甲斐も
あるのかもしれません。詳細は今の段階ではわかりません。
後日詳細をお伝えいたします。
思うに、日本経済の牽引手法は戦後全く変容していない様です。
車と住宅。つまり、車産業と住宅産業の手厚い保護は来年も続く様です。
前置きが長すぎました、本題の「相続対策の新思考法」です。
『相続で財産を渡すと損をする』ということです。
ご存知の通り2015年1月1日からの相続税の増税は周知の通りです。
贈与税は若干の緩和が見られます。教育資金の贈与、住宅資金の贈与(実は今年より来年10月の実行が良い様なのですが…)、結婚資金の贈与等々、様々な贈与を政府は奨励しています。一番お金を使う世代にお金が流れ易い仕組みを考えていることが伺われます。
しかし、いっぱい用意したた為、【抜け】がここかしこに見受けられます。
ここで全てを伝えることはできませんが、間違いなく贈与を利用した対策は有効です。それも減税に向かっている法人を利用することで更に有効に働きます。
これまで相続が発生すると資産の売却(有価証券や不動産など)して相続税を納付した例を何百と見てきました。
これからはそのような時代ではなくなってきます。資産を失うことなく相続税を賄うことができるかもしれません。贈与税率の方が相続税率よりもかなり安くする手法はあるのからです。
資産を安全&確実に遺す為に贈与がKEY WORDと思います。
相続対策は元気なうちにしかできません。元気なうちにできるのは贈与です。
しかも相続税よりも負担が少ないなら一考すべきですよね
考え方を変える時です。
日本人の美徳は3つ。
遺す、貯める、使わない(もったいない)
しかしこれは、
使わない。渡さなない。任せない。に繋がります。
この考え方を変えてみませんか
次世代のために、
次世代に投資をして、
資産を早目に効率よく贈与して
権限も移譲していく。
安全&確実に遂行できたら素晴らしいことですね。

具体的な手法はご容赦下さい。
ノウハウと実行力で生活をしている身です。
個別にご相談下さいませ。
申し訳ありません。