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27 2月 2019
  • ●2019.02.27
    題名:今年のお花見

    この時期になると私の関心事は、桜に注がれます。毎年桜(ソメイヨシノ)の満開・・・絶好のお花見はいつなのか、ということです。桜の開花については、ある法則があることは、何回かご紹介させて戴きましたが、もう一度説明いたします。1月1日からの毎日の平均気温を累計して600℃に達したとき、または、2月1日からの毎日の最高気温を累計して600℃に達したときに桜は開花するという法則があるのだそうです。
    弊社の屋形船お花見企画も今年で5回目を迎えます。過去4回において開花日は、この600℃の法則のおかげで当てております。そして、満開はおおよそ1週間後くらいが一番の見ごろになるのが通常なのです。しかし、最初の2回までは、素晴らしいお花見ができたのですが、直近の2回は大きくはずしてしまいました。2017年は、開花の後、寒い日が続き、しかも大雪に見舞われる事態となりました。そのため屋形船を予約した日は、二~三分咲き程度でさみしいお花見だったのです。そこで、2018年は、花冷えを考慮して開花予想から10日後に設定をしたのです。ところが、開花も二日ほど早まり、花冷えもなく、設定した日には全くの葉桜見物となってしまいました。
    過去7年の統計を収集して、今年の開花と花見日和を設定するのは、2月20日までには決めないと予約が取れません。この段階での予想は、大変難しく、頭を悩ませます。それでも予約をしないといけません。
    今年の開花は3月20日、一番の見ごろ日は3月29日と決めました。
    さあ、今年はどうなりますでしょうか?

    カテゴリー:日々雑感