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28 2月 2019
  • ●2019.02.28
    題名:催花雨(さいかう)

    昨日桜の開花、満開についてブログに綴りました。今日は、雨が降っております。冷たい雨です。風が強くないので寒さはそう感じません。
    この雨は、特別な名前がついているのだそうです。
    その名は『催花雨』。この言葉の意味は、『春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨』ということです。英語で表すと「Early spring rain」、これでは、催花雨が持つ特有の情緒が伝わってこないと思うのです。英語には「催花雨」を示す単語はありません。Rain waiting for the cherry blossoms to bloom.(桜の開花を待つ雨)となるのでしょうか。これでも全然「催花雨」の情緒は表れていないと思うのです。
    日本語って本当に情緒豊かな言葉なんだなぁ、と改めて心に沁みました。

    カテゴリー:日々雑感