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日々雑感
  • ●2018.08.06
    題名:漢字は面白い!

    漢字というものは、分解すると面白いことが現れてくる。
    たとえば、信者と書いて「儲かる」。これは、よく言われていることです。これに似たものがないか調べてみました。

    人の夢と書いて「儚い」(はかない)

    いちど止まると書いて「正しい」

    少し止まると書いて「歩く」

    「忙しい」と心を亡くし、そして「忘れる」

    身を美しくするのが「躾」(しつけ)

    心に耳をあてれば「恥」

    力が少なければ「劣る」

    夫がお金(¥)をかけることで妻は「美しく」なる

    プラス(+)のことばを口から出せば「叶う」

    「辛く」てももう一(ひと)頑張りで「幸せ」になる

    漢字って 奥が深いものなのですね。

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  • ●2018.06.13
    題名:第6期決算

    弊社は、6月が決算月です。

    お陰をもちまして、黒字で決算を迎えることができそうです。

    これで、独立開業以来、黒字を継続することができます。

    これもひとえに、お客様、パートナーの方々、

    そして一緒に働いているZBTの仲間たちのおかげです。

    感謝、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

    心からこの感謝の気持ちをことばで伝えたいと思います。

    「本当にありがとうございます」  と。

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  • ●2018.06.13
    題名:6/20から2泊3日の社員旅行です。

    今回の社員旅行は「山形」です。

    何故、山形かというと、理由は2つ。

    ひとつは、「美味しい米沢牛と佐藤錦というサクランボを現地で食したい」ということと、もうひとつは、上杉鷹山を訪ねて、「真の改革の魂に触れたい」ということからです。

    上杉鷹山という人は、「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも」の名言を残し、米沢藩の窮地を立て直した改革は、現代にも通じる手腕を発揮した9代目上杉藩主です。

    アメリカのケネディ元大統領が、日本人の記者に「最も尊敬した日本人は?」との質問に、「YOUZAN UESUGI」と答えたことは非常に有名ですが、実は、質問した記者たちのほうが上杉鷹山を知らず、閉口したというエピソードがあります。

    ケネディ元大統領が上杉鷹山の功労を知りえたのは、 内村鑑三(近代日本の思想家)が『代表的日本人』という著作の中で、上杉鷹山を紹介しています。ケネディ元大統領は、この著書を読んでいたからだったのです。

    内村鑑三という人は、私の郷里(群馬県高崎市)の誉です。群馬県では誰でも知っている「上毛かるた」の中にも「心の灯台、内村鑑三」という札があるほどなのです。

    このような縁も感じて、山形の旅を満喫して来たいと思っています。

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  • ●2018.02.02
    題名:社内研修を熱海にて行ないました。

    1月10日から2泊3日で社内研修を行ないました。
    ㈱財産ブレーントラストは、5年という節目を超えました。今回研修先に選んだ場所は、初心に戻ろうと決意のもと、当社社員が、生涯師と仰ぐ故舩井幸雄翁の記念館がある熱海を選びました。
    舩井幸雄記念館は、金曜日から月曜日の4日間のみオープンしているのです。私たちの研修開始の1月10日は水曜日。つまり、研修最終日に、記念館を訪れるスケジュールとなりました。
    新入社員の間森さんと山下さんは、舩井名誉会長にももちろん当然舩井理論にも触れたことがないのです。毎週月曜日に、舩井名誉会長の著書「人生を変える300の言葉」を勉強しているのですが、直に肌で触れて貰いたいとの思いで記念館に伺って本当に良かったと思います。
    舩井名誉会長の奥様の和子さんとお嬢様のゆかりさんは、本当に暖かく出迎えていただき、私たちが知り得なかった舩井名誉会長のエピソードも教えていただけました。
    当社8名全員は、謙虚に初心に帰り、これからも舩井理論に忠実に精進して行こうと心を合わせることができました。
    プラス発想・勉強好き・素直に日々取り組んで参ります。これからも㈱財産ブレーントラストを宜しくお願い申しあげます。

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  • ●2018.01.04
    題名:あけましておめでとうございます。

     昨年中は、皆様方の熱く、厚いご支援に心より感謝しております。
     本年も、私ども㈱財産ブレーントラストへのお力添えを何卒宜しくお願い申しあげます。
    今年2018年は、戊戌(ツチノエイヌ)、九紫火星の年に当ります。戊は、「植物が成長の絶頂期にある」を意味し、戌は、「万物の繁殖が済み、勢いを収めるとき」ということだそうです。
     つまり、今年は、物事が両極端になる年になるかもしれません。今まで以上に、格差が広がり、二極化が進むことになるのでしょうか。
     この60年に一回しかない「戊戌」の年には、争い事の多い年でもあるようです。北朝鮮の動向も気になるところですが、大過なく収まればと願っています。また、九紫火星の年は、経済の建て直しに苦労し、国民が一様に、財産的に貧しい状態になる年とのことです。
     私たちは、目先の利益に捉われず、着々と行動を起こし、自らを守って行くしかないようです。皆様の番頭として、お役に立てるように、今年も精進を重ねて参ります。どうぞ、本年も、尚一層のご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申しあげます。
                                       ㈱財産ブレーントラスト
                                       代表取締役 秋山 哲男

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